練習報告 〜本年度の活動がスタートしました〜

なら夢鹿BRASS、本年度の活動がスタートしました。
それぞれの学校で新入部員が入り、担当する楽器も決定。
今回は、新しい体制になってから初めての合同練習でした。
今年度は、総勢50名を超える大きなバンドに。
学校の枠を越えて、たくさんの中学生が集まり、一緒に音楽を作っていきます。



地域クラブとしての活動を支えているのは、地域の音楽が好きな大人たち。
指導や運営、準備や見守りなど、多くの方の協力のもと活動を続けています。
5月9日の練習は、まず全員で挨拶をしてスタート。
その後、みんなで協力して楽器の準備を行いました。









練習はパートごとに分かれて進行。
2・3年生は合奏練習を中心に取り組み、1年生は楽器の持ち方や音の出し方など、基礎練習を行いました。
初めて触る楽器に苦戦しながらも、一生懸命音を出そうと頑張る1年生。
それを優しく支える先輩たちの姿も、とても印象的でした。




そして最後は、1年生も合流して全員で合奏。
今日練習したことを意識しながら、みんなで音を合わせました。
まだ始まったばかりですが、これからどんなバンドに成長していくのか、とても楽しみです。
片づけを終えた後は、恒例の「もぐもぐタイム」。
お菓子を食べながら、学校のことや楽器のことを話したり、笑ったり。
学年や学校を越えて交流できる、なら夢鹿BRASSの大切な時間です。


時間になったら、それぞれ帰宅。
また次回の練習に向けて、新しい一歩が始まりました。
今年度も、なら夢鹿BRASSをよろしくお願いいたします。
