なら夢鹿BRASS保護者会のご報告
なら夢鹿BRASSの保護者有志で構成されるOYAムジカの話し合いを開催しました。
これまでの1年間の振り返りから始まり、複数の学校から参加している子どもたちが1年かけて中を深め、成長してきた様子を改めてお話しました。
保護者から直接、子どもたちがムジカが大好きで楽しんでいること、この場が合って本当に助かる、という言葉を頂けたことは私たちこどもゆめひろばのメンバーにとって何よりの喜びです。
また部活動地域展開という制度への不安も多く聞かれました。
-それぞれの学校での平日の活動がどうなるのか
-演奏スキルだけでなく部活動という取組みでこそ得られる子供の成長を期待したい
-もし学校の楽器が借りられなくなったら…?
などなど。
私たちも、それらに対して正解を持っているわけではありません。
ただ行政がどのような方向に決断したとしても子ども達が楽器を練習できる場を維持できるよう、これからも最善を尽くしていきます。
学校の枠を超えた活動ですが、保護者の皆様が活動に賛同し、こどもたちのためにと手を貸してくださることに感謝いたします。
来年度は保護者有志の方々の手も借りながら、更に楽しく充実した活動をしていきたいと思います。
ただし保護者の活動に参加できない方が引け目に感じることのないよう、できる時にできる人がご協力ください。
議事録
1~4ページ目は当日配布したレジュメそのまま、5~6ページ目が議事録になっております。