【活動報告】奈良教育大学附属中学校 科学部保護者様と「地域移行」に向けた意見交換会を行いました

先日、奈良教育大学附属中学校の科学部の保護者、育桜会(PTA)の皆様とお会いし、部活動の「地域移行」に関する現状整理と今後の活動に向けた意見交換会を行いました。

奈良教育大附属中の科学部といえば、これまでも輝かしい成績を数多く収めてこられた非常に優秀で歴史あるクラブです。「科学部に入りたいから」という理由で同校を目指して入学してくる生徒さんも多く、卒業生にとっても青春の詰まった大切な居場所であると伺いました。

「大学附属」という特殊な環境下ゆえの悩みや壁もありますが、集まった大人の思いはただひとつ。

「子どもたちの貴重な中学校3年間を、どこよりも有意義で熱中できる時間にさせてあげたい」 「子どもたちの『好き』や『挑戦したい』という気持ちを、精一杯応援したい」

ということです。

会議では、私たち「こどもゆめひろば」が立ち上げからこれまでの活動で積み重ねてきた経験やノウハウ、地域で子どもたちを支える仕組みづくりについてお話しさせていただきました。そのうえで、現在抱えていらっしゃる課題や、今後目指していきたい理想の姿について、一緒にひとつずつ整理を進めました。

未来ある子どもたちが、地域社会の温かい目で見守られながら、さらに大きく羽ばたいていける環境を目指して——。 こどもゆめひろばは、これからも学校・保護者・地域の皆様と手を取り合いながら、子どもたちの伴走者として応援を続けてまいります。

部活動地域移行に関する話し合い